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平成28年度製作物発表会及び、OB会のご案内

当部OBの皆様

製作物発表会及び、OB会のご案内、届いていますでしょうか?

10月29日(土)~10月30日(日)に旭祭が開催されます。
初日の10月29日(土)に製作物発表会及びOB会を行います。
OB会に参加される方はプロフィール欄にあるメールアドレスまで、下記をご参考の上、ご連絡ください。

以下、メールより転載になります
____________________
拝啓

 初秋の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
オーディオ技術研究部OBの皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、東京電機大学では学園祭が、10月29日(土)から10月30日(日)まで開催されます
 併せてオーディオ技術研究部では、以下の日程で制作物発表会およびOB会を執り行いたいと思います。
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

 つきましては、お手数ですがこのメールの下部にご記入頂き、10月15日(土)までに返信下さいますようお願い致します。

 なお葉書での案内を受け取られた方は、葉書とメールのいずれかに返信して頂ければ結構で
す。葉書での案内をご希望の方で届いていない方は、転居等で宛先不明となっている可能性が
あります。お手数ですがこのメールへの返信で再度お教え下さいますようお願い致します。



敬具
--------------------------------------------------------------------------------

東京電機大学学術研究部会オーディオ技術研究部
   製作物発表会およびOB会のご案内

日時 10月29日(土)16時30分開始予定
場所 東京電機大学東京千住キャンパス2号館5階2505教室
内容 製作物発表の後、食事会(会費5000円の予定)

連絡先
部長 知久 陽一
携帯電話 略
メールアドレス 14ef075○ms.dendai.ac.jp (○を@に置き換えて下さい)

オーディオ技術研究部
メールアドレス audiotec.tdu○gmail.com (○を@に置き換えて下さい)
blog http://atrc.blog11.fc2.com/
----------

返信時には下記を残して上記の文章は消去願います----------

(該当しない方を消去して下さい)

(1)OB会の出欠について
・御出席 ・御欠席
(2)葉書でのOB会の案内をご希望なさいますか
・希望する ・希望しない
(3)電子メールでのOB会の案内をご希望なさいますか
・希望する ・希望しない

(4)その他何かありましたらご記入ください


氏  名:
卒業年度:
在籍学科:
住  所:
電話番号:


------------------------------------------------------------
以上、ご案内メール内容でした。
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【16年度】新入生向け部活紹介

遅くなりましたが、
4月1日から5日までオリエン期間です!新入生の皆さん入学おめでとうございます!
前年度と同じような記事にはなりますが、改めての案内とさせてください。

勧誘教室は2号館6階2603教室にてブースを設営中です。

オーディオ技術研究部は、アンプやスピーカーなどの設計・製作を通じ
オーディオ関連技術の研究・向上、部員間の交流を目的とする部活です。

新入部員にはアンプ班かスピーカー班、もしくは両方に所属してもらいます。

講習会を開催し、アンプやスピーカーの基礎知識をつけてもらい、
講習後、その知識を活かし小型アンプ、小型スピーカーの製作を行います。
去年度は夏休みの合宿にスピーカー製作、後期にはアンプ製作を行いました。

新入部員はアンプやスピーカーの完成を目標に頑張ってもらいます。


アンプやスピーカーの製作が終われば、あとは個人ごとの活動になります。
自分で調べ、先輩から教えを乞い、多種多様なアンプやスピーカーの製作に力を入れるもよし。
それ以外のオーディオ機器の製作へ踏み出すのもよし。

少しでも活動に興味を持った方は、私たちの製作物を聴きに来てください。
勧誘教室(2603教室)にてお待ちしております。
質問があれば勧誘教室or部室(30414室)に来てもらうか、プロフィール欄にあるメールアドレス、ツイッター(@TDU_Audio)にお願いします。

Arduino uno 一つから始める電子ボリューム制作のメモ【その2】

前回の続き
正月と言ったな、あれは嘘だ。
クリスマスイブは寝て過ごす。


この記事では、Arduino unoとPGA2311で電子ボリュームを作ります。
  • Arduino uno
  • PGA2311
これが初期装備
PGA2311ではデジタルで+5V,アナログで±5Vが必要です。

デジタルの方はArduino unoから引っ張って、アナログの方は三端子レギュレータでぱぱっと作ってしまいましょう。
三端子レギュレータ 5vとかでググればすぐ見つかると思います。

面倒なので、PGA2311の右側の電源部と入出力部は省略してます。
このためにわざわざ回路CADを導入してみたけど、線が交差してしまっていた。
ジャンプワイヤだったので気づかなかった。
1ピンのZCENは、なくても動きますがつなげていていいと思います。詳しくはデータシートを読む。
PGA2311Button.png 
スイッチ(ボタン)を押すと、ボリュームが上昇します。
上昇しかしない、単純な機能の実装です。

というわけで、スイッチのための抵抗10kΩと右側の省略した±5Vの電源、それから入出力のためのミニジャックなどあれば便利でしょう。
  • Arduino uno
  • PGA2311
  • 10kΩ
  • ボタン
  • ±5Vの両電源
  • ミニジャックなど
参考画像(±5V電源未接続)
IMG_20150819_030602-1.jpg 

次はプログラムです。
 PGA2311Button.txt
Arduinoのプログラムの拡張子.inoがFC2ブログに直接あげられないので、.txtにしてあげています。
.txtを.inoに書き換えれば動くはず。

普通に開ければ、テキストとして見れると思うので、それをコピペしても。
自分用にコメントアウト(// 以降のとこ)されたメモがありますが、なんとなく察してください。

次に簡単にプログラムの説明
まず変数や定数を記述しています。
p1.jpg 
#defineは文字に定数を与えます。C言語知ってる人なら知ってると思います。
このプログラムではArduino unoのピンの指定に使用していて、右側のコメントアウト以降はPGA2311のどのピンにつなぐかの説明。
ここの値を変更することで、使用するピンをArduino unoのデジタル出力の可能な他のピンに変えることもできます。
ところで、定数って#defineとconstってどっち使うのが普通なんでしょうか?(Javaだとfinel書き足すだけで終わる)

encVolumeなんて変数名を使っているのは、ロータリーエンコーダーを使用する予定だったのでこんな感じになってます。


Arduino言語では、まずsetup()関数を一度だけ実行します。
そのあと、loop()関数を電源が切れるまで繰り返し実行します。

p2.jpg 
Serial.begin(9800);はシリアル通信のための設定です。
Arduino unoをUSBでPCとつなぎ、Arduino IDEの右上にある手持ちルーペみたいなマークのシリアルモニタをクリックすることで、動作を確認することができます。

pinMode()関数で、Arduino unoのどのピンを何に使うかを設定します。
pinMode(cs, OUTPUT);はcs(10)をデジタル出力に設定する。という関数
PGA2311へはOUTPUT、ボタンはINPUTに設定。

次にPGA2311のMUTEピンを使って、ミュートしています。
MUTEピンはデータシートにActive LOWと書いてあります。
これはピンにLOWが入力されたときにActiveになると解釈しています。(これ以外のIC使ったことないので、違うかもしれないです)
muteピンをLOWにして、5,000msec後にHIGHにしています。

loop()関数
p3-1.jpg  
digitalRead(buton)でボタンが押されたかを判断しています。
ボタンが押されていれば、buttonピンが+5Vとつながり、digitalRead(button) == HIGHが真となります。
この時、encVolumeが上限の255を超えていなければ、volWritePGA2311()関数を呼び出して音量を上げます。

volWritePGA2311()関数
p4.jpg 
このプログラムのコアとも言える、PGA2311への命令部。
このプログラム自体は、どっかから拾ってきたもの(ソースを失念してしまった。。。)
voldata[]の16の要素を持つ配列で、前半が右チャンネル、後半が左チャンネルのデータ。
ここでは左右は同じ音量なので、前半も後半も同じ値。

PGA2311との通信
  1. csがLOWの間に一回分の命令を送る。
  2. sclkがLOWの間に左右の音量の入ったデータのビットを読み取りsdiからPGA2311に送信。
  3. sclkをHIGH、sdiをLOW、sclkをLOWにして、次のビットの送信を行う。
  4. 左右の音量の入ったデータ全部、つまり16個のビットを送信したら、csをHIGHにして、通信おわり。

これも詳しくはデータシートを参考。

Arduino unoにプログラムを流して、実行すれば動くはず。。。
シリアルモニタで現在の値を確認できる。
ゲインの求め方↓
Gain(dB) = 31.5 - [0.5 x (255 -N)]
NがvolNum
これをプログラム内部に書いた方がわかりやすいと思う。

PGA2311は0.5dBステップで音量を調節できる。
最少はN=1のときの-95.5dB、最大はN=255の+31.5dB.
N=0のときには、ミュートになる。



というわけで簡単にプログラムの説明をした。
volWritePGA2311()関数を基本に発展させれば、物ができてくるはず。

次回は、Arduino互換機について
(今回もだけど)次回は分割したほうがよさそう

プログラムは、たぶんこれから先はこんなに詳しく書かないはず。

Arduino uno 一つから始める電子ボリューム制作のメモ【その1】

こんにちは
クリスマスイブとか知りません。

いつもスピーカーばっか作っていたのですが、最近、PGA2311を使用した電子ボリュームを作ったのでそのメモ。自分とか部員向けです。
ちなみに記事の大半は電子ボリュームではありません。

電子ボリューム(まだ箱に収まってない)
P_20151123_203949.jpg

この記事の対象者は私のような、
  • Javaならわかるが、C言語はやったことない
  • マイコンとか初めて触る。というかマイコンって何?
  • ダイオードの向きとかすぐ忘れるぐらい使ってない
  • アンプ回路はある
  • 正直、電子ボリュームやるためだけにC言語勉強するのは面倒
みたいな状況にある初心者が、Arduino uno一つからパーツを揃えつつ電子ボリュームのアンプへの埋め込みを目指すものです。
したがってマイコン上級者が読んでも非常につまらないと思います。

この記事の目標は先のとおり「初心者が、Arduino uno一つからパーツを揃えつつ電子ボリュームのアンプへの埋め込み」です。
これを分割して記事にしていきたいと思います。(気力が続けば)
  1. イントロ(この記事)
  2. とりあえずArduino uno とPGA2311で実行
  3. Arduinoの埋め込みのやり方(Arduino互換の作り方)
  4. +@(リモコンとか)
こんな構成でやっていく予定です。

次の記事から、Arduino unoとPGA2311を使って電子ボリュームを作ります。
Arduino unoとPGA2311をつないでプログラムを書いて動かすだけなので簡単です。

しかし、一個3,000円ほどのArduino unoを工作の度に毎回埋め込むのは費用がかかり大変です。
そこでArduinoのプログラムが動かすことのできるArudino互換機を作ります。
今回は、AVRマイコンであるATMEGA328P-PUにプログラムを書き込み、動かすところまでを通して行います。
ここが私が一番詰まったところで、説明する大半の部分です。

最後に、余ったピンでリモコンとかで操作してみるとかやってみます。



なぜ電子ボリュームを作り始めたか

たまたまProcessing言語を授業でやっていたからです。
Processing言語とは、wikipediaにもあるので見てもらえばわかるとおり、Javaを単純化したもので、初心者向けの言語です。
このProcessingから派生したプロジェクトにWiringというものがあり、それを使ったハードウェアプロジェクトがArduinoです。
ArduinoのIDEがProcessingのIDEとよく似ているのもそのためです。

これを知ったのでArduinoならプログラム言語の学習コストが下がり触ってみようというのが最初です。
どうせやるなら、オーディオ関連でなんかやってみようということで、当時、部の話の中で出ていた電子ボリュームを作成しました。
(聞いた電子ボリュームの話の方がいまだに動いてない)

私はたまたまProcessingを使ったことがあったのでArudinoの敷居が低くなりましたが、
Arduino言語は、電子ボリュームを作るぐらいなら簡単にできると思うので興味があったら是非。



では、気力が続けば正月あたりにでも書き続けたい。

【2014】年度学発スピーカーの現在を追う!!

こんにちは。
少し前にブログ更新したばっかですが、もう一本行きます。
(前回の記事の下書きを始めたのが一ヶ月以上前だったので、上下に出る広告が消えなかった)

今回は【2014】年度学発スピーカーのお話です。
2015じゃないですよ。期待した人には申し訳ないです。

わざわざ今年の学発終わった直後に2014年度の話を持ってこなくてもとは思わなくもないのですが、
学発見てたら書きたくなったというのと、この機会を逃したら書き忘れてそのまま卒業してしまいそうという感じでしたので。

箱の中身とかの話は2014学発スピーカーを見るといいと思います。
この記事以降から変わった点は下記の通り。
・宣言通り、革の張り替え
・ツイーターとネットワークの変更

現状はこんな感じです。
IMG_20150403_144356.jpg
青いスピーカーが2014学発スピーカーです。
変更後の写真をあまりとっていなかったので、それだけ写っている写真がありませんでした。

IMG_20150309_183323.jpg
当時の部室の汚さが…

ウーファー部を塗装し、それ以外を合皮で覆いました。
学発スピーカー試験箱編で同様の手順で塗装や革張りを行っています。

PB080111.jpg
使った塗料は水性工芸うるしの藍色を使用しました。

ツイーターはいろいろ試した結果、PARC AudioのDCU-T114Sになりました。
以前のonkyoのTW-9Aと大きさが違うため、写真のように板を付けて固定しています。
ここが一番苦労したのですが、説明するのも面倒なので割愛。



このように色がついて完成しましたよーっという宣伝です。
ちなみに前モデルを踏襲し、革張りには両面テープを使用しています。
ちゃんとスプレーのりで止めておきたいのですが、気分次第です。。。

プロフィール

東京電機大学オーディオ技術研究部

  • Author:東京電機大学オーディオ技術研究部
  • 東京電機大学オーディオ技術研究部のblogです。
    活動記録として使っています。
    ご連絡の有る方はaudiotec.tdu☆gmail.com
    (お☆マークを@に置き換え下さい)
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